ミニマリスト会社員、アジア旅するブログ

ギリギリ会社員、台湾中心に国内含むアジアを旅してます。飽きるまで旅します。ミニマムライフも実践中。

バス旅で思い出した旅① 鳥取砂丘 

何日か前に「路線バス乗り継ぎの旅」について書きました。
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その時に思い出した鳥取辺りの旅について、今日からご紹介です。

松山、今治シリーズに続いて季節はずれの寒い時期の訪問旅です。
涼しくなっていただけたら…。
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今回の旅は鳥取は砂丘から始まっての松江、出雲大社、帰り道は多賀に寄ってのお車国内旅です。

まずはスタートの鳥取県といえばの鳥取砂丘から・・・。

関東を夜中に出て夜な夜な運転し、鳥取に着いたのは早朝。
時間帯が早すぎて砂丘の中には入ることができませんでしたが・・・。

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鳥取砂丘は生きている


海岸砂丘と呼ばれており、国内で唯一の天然記念物に指定されているそうです。
この砂の上を歩いて堪能することが醍醐味なのでしょうが、朝早く着きすぎてかないませんでした・・・。

靴の中が砂だらけのなるので長靴レンタルや、ハイヒールでやってくるおしゃれ女子のためにスリッパレンタルもあるそうです。
何もしなくても十分雰囲気だけでも満喫できそうですが、さらにラクダに乗って散策ができたり、パラグライダーにサンドスキー、砂の上でヨガも可能だそう。


向こう側に砂丘が見えます。うっすらですね…。

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このときは朝からの冬の快晴でしたが写真では曇り空にも見えたり。

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バス旅の中でも鳥取砂丘に寄っています。
しかもバス旅歴史の中でも珍しいと思うのですが(シリーズ初期らしさが伺える一面です)、本来の目的である「路線バスを乗り継いで目的地に向かう」をはずれて、蛭子さんの行きたいという望みをかなえているのですね、太川さん。
「上京する時に友達と大阪まで来たんだけど、どうしても鳥取砂丘に行きたくて引き返したんだよ」って。
若くてお金もない時だったでしょうに、なんとなく夢を感じて、蛭子さんのエピソードに珍しくぐっときてしまいました。
太川さん、「それなら行こう」って先の見えないバス旅の行程に組み入れてあげるのです。


話はそれますが東京でうまれ育った自分は、上京するというか、他の土地へ今いるところから出て行く、という感覚は幼い頃どころか学校を卒業しても全くありませんでした。
親と暮らす家が心地良かったですし、環境も気に入っていました。(今振り返れば、なんてのんきな青年期だったのだろうと我ながら・・・)
なので上京される方や、逆に何かを目指してどこか違う土地へ行かれる方をものすごく尊敬します。



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このあとは、ゲゲゲの境港を目指します。

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